FC2ブログ

なんちゃってKitchen&home

お気楽奥さまの家庭科ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先々週、子どもが「アンケートらしいよ」と封書の手紙を学校から持ち帰りました。
実は保護者への宿題で、子どもへ手紙を書いてあげてくださいとの内容です。授業で読みあったりすることはせず、子どもたちへのサプライズプレゼントとするそうです。
明日が提出締切日です。
しかし、私はまだ何もしたためることができていません。

           手紙 003

学校からのお手紙にはこのようなことが記されていました。

「小さい時はめいっぱい褒められて育ったのに(寝返りができた、スプーンを持てた、…すごいねー、じょうずねーなどなど)、大きくなったら、できることの方が増えたはずなのに、叱られることのほうが多くなっているのではないでしょうか。

人は一人きりではがんばれません。がんばれても、限界があります。成長の過程では、どうしようもなく不安になる時や、どうしようもなく自信をなくしてしまう時もあるでしょう。
…中略…
普段はあまり言葉で言えないけれど、どんなに大切に思っていて大好きでかけがえのない存在なのかをぜひ伝えてあげてください。いいところをいっぱい書いてあげてください。
思春期に入って素直になれなくなる前に、今、心に届いたメッセージは必ず将来お子さんが生きていく上で大きな支えになると思うのです。」


子どもを見ているとまっすぐ明日に向って成長しているのを感じます。大人からしたらほんの少し前のことも「懐かしいー!こんな服を着てたねー」なんて笑っちゃうようなことを言います。きっと前へ前へ向かっているからこそ、過ぎたことは遠い過去に感じるのかもしれません。
小さな頃と現在と成長の階段の高さは同じだから、小さい時ほど、上ろうとしたり上ったことに対して「すごいねー」と言ってあげられるのでしょう。子どもは着実に大人への階段を1歩づつ上っています。しかし、体が成長した分その1段が低く当たり前のことに思っている私がいることに気が付きました。たいして褒めてあげることもしないで、あげくの果てにもっと上へ上へと望んでいやしないかと反省しました。

私は子どもを授かるまでずいぶん自分勝手な生き方をしていたなと思います。両親への感謝も薄っぺらいものでしたし、自分さえしっかりして命さえあれば生きていけると思っていました。
でも、子どもを持った時に、どれだけたくさんの愛情で今まで生きてこれたかを思い知ることが出来ました。
神様はそれを私に気付かせるために、使者として子どもを二人も贈ってくれたのだと思っています。

                                           アレンジメント

そんな天使の子どもが大人になった時に、困ったり、迷ったりしても心を強く持っていられる人間、自分も人も大切にして生きていけるような人間にしてあげるのが、私の使命だと思っています。どんなことがあっても守ってあげたい、それだけかもしれません。

ここ数日、さあ書こうと手紙を出しますが、いろんなことが頭をぐるぐるして結局書かずに封筒に戻す日が続いています。行ってらっしゃいを言ったあと、後姿を見ているとキラキラ眩しくてそれだけで十分な気持ちがします。

もう今日は何か書かなくてはいけません。いい言葉が浮かばないまま、ブログを書いて逃避してます。

                    にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 

《追記》10/5
どうにか書くことができました。
生まれた時のことや名前のことなどたった5行に七転八倒でした。
読み返してみると、ごく普通の手紙なんですけどね(笑)
          熱中飴   

ぷぷぷ。初めて見る方笑っちゃうでしょ?なんかすごーく体育会系のパッケージ。
建設会社とのコラボで開発された商品と裏に記されいます。昔は塩をなめながら建設作業していたという話を聞いたことがあります。それを思い出してとても納得しました。
この飴の1粒あたりの食塩換算は約0.25gだそうです。

お盆で一休みしていた、学校や稽古事の夏休み行事が再び始まり、夏休みの終わり近いことを感じます。
息子もサッカーの夏季集中レッスンにいそいそと出かける毎日です。そんな時にスーパーの入り口で見つけた「熱中飴」。スポーツをする人はいいかも!と購入してみました。
舐めた時は甘しょっぱくて微妙な味に思えましたが、すぐに「ああ、スポーツドリンクの味だね!」と気付きました。試しに一緒に水を飲むとまさにポカリ。スイカを食べた後みたいな気分にもなりました。

       スポーツ活動中の熱中症を予防しよう → 大塚製薬さん

円陣

さて、ここからはしっかり汗をかこうってなお話です。

最近はエアコン完備の学校も増えてきているようですが、うちの子は未だにそんな恵まれた環境で教育を受けたことがありません。傍から見たらそりゃもうかわいそうなくらい汗だくだくです。そして幼稚園の時にお母様方の中で「エアコンくらい入れて欲しい」という方がいました。その時に先生が話して下さいました。

「最近の子どもはエアコンで調節された場所にいることが多いので、自分で体温を調節できにくい体になっています。(寒冷地のロシア並みの汗腺数だとか)汗腺の発達は特に幼少期にあるので、この時期に積極的に汗をかかせることがとても大事なのです。」

とおっしゃっていました。

生まれた時からエアコンの効いた部屋で育つと、熱帯化している日本でもロシア人になるんだ~(違!)と驚きました。
                                             サッカー1

汗腺が少なくなって汗が出にくくなると、、体内の熱を上手に外に出せないので、熱中症になり易いといわれてます。そして心理面では、イライラし易くなる傾向にあるのだとか。これは、子どもだけでなく大人にも現れているのだそうです。大人になっても汗腺は、環境によって増えたり減ったりするものだとか。エアコン漬けになって暑さを避けていると、身体の機能がどんどん退化して、汗腺の数が減るのだそうです。怖い~
つまり、大人も子どもも、充分に水分を補給しながら、しっかりと汗をかくことが大事なんですね。

私は1年が「春夏秋夏」ならいいのにと思うくらいの夏好きなので、汗をかくことは苦ではありません。やっと夏らしくなったと思ったら、最近は日暮れが早くなりカナカナと蜩が鳴くと心がシュンとさみしい気持ちになります。

でも、昼間の残暑はしばらく続くでしょう。夏バテが現れるこの頃です、皆様お体を大切になさってください。

                            ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ  にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ 
先日処分したヘルメット。新たに購入するか悩んでいましたが、安全を考えたらやはり必要だと話し合いました。Chicoさんの現実的な体験のコメントも子どもに話して聞かせました。その話を聞きながら「学校でも、自転車に乗る時はヘルメットを着用しなさい、と言われている」と必要性を感じてくれた様子。

そうは言っても、今まであっても使っていなかったので、「今さら使わなくちゃいけないのかな?」みたいな感じで多少抵抗していました。しかし、ヘルメット売り場に連れて行くと新しいモノには魅力があるのでしょう。「私はこの色!」「僕はどれにしようかな?」とすんなりと購入を受け入れてくれました。

                  ヘルメット 001

置き場所は下駄箱の以前と同じ傘入れの上のスペースです。
でも前は一つの棚に2つ突っ込んでいました。しかし今度はヘルメットごとに棚を分けました。棚の色や厚さが違うのがおわかりでしょうか?ホームセンターで板を買い棚を増やしました。これなら自分のだけを取り出すのも簡単です。

「このヘルメットをかぶっていて良かった」と思うことがないのが一番ですが、あと3年はしっかり使ってもらいます。
                      子どもの安全をいつでも願っています。
                            ↓   ↓   ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ  にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ 
           グリーンカーテンネット

夏休みも2週間が過ぎ、久しぶりに小学校に行ってきました。というのも、グリーンカーテンネットのゴーヤが収穫できるようになったとの情報をガーデニングボランティアの友人からいただいたからです。

夏休みとはいえ不安定な天気で成長がどうかなと思いましたが、ぐんぐん育ち、2階まで届いていました。これが9月には3階の教室も日陰を作ってくれるまでに育つ予定です。
グリーンカーテンの裏側は日差しが遮られてとっても涼しい~。

          ゴーヤ
                 黄色いかわいい花を見ていたら赤ちゃんゴーヤを発見!

夏休み前に「ツルレイシの観察が宿題だよ」と話す息子に、「ツルレイシ?何それ?」ってな感じでした。よくよく聞いてみるとゴーヤのこと。そして調べてみると、和名ツルレイシ(蔓茘枝)・別名苦瓜、ゴーヤは沖縄地方の方言だそうです。                
すっかりゴーヤで市民権を得ていますし、母は苦瓜と言っていたので、私は本名を全く知りませんでした(恥)
安直ですが、ウィキペディアより→ツルレイシ

昔は名前の通りとっても苦かった記憶があるのですが、現在は程よい苦みに感じます。これは私が大人になったからなのか、ゴーヤ自体がマイルドになったのかは定かではありません。

ご飯作りが自由研究です。頑張ってます!ゴーヤの炒めもの

我が家ではチャンプルーはもちろん、生のままスライスで鰹節をまぶしたり、カレーに入れたり夏の間は切らすことのない健康野菜になっています。
そして、学校のゴーヤもいただけるなんて、とっても贅沢な食卓です!
これだけたくさん収穫できるとなると、「目新しいレシピを考えて!」とリクエストが来ています。どうしよう~

                にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ  にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ 
合格通知みたいでちょっと嬉しかったお手伝いのお手紙  →  お知らせ

子どもが通う小学校では近くの田んぼをお借りして、農園の方たちとPTAの協力により毎年5,6年生がもみまき~収穫までの米づくりを体験学習しています。

そして今日は田植えの日。サポートに当選した私は楽しみな気持ちで、集合場所の田んぼに行きました。
一昨年、初めて足を入れる時は戸惑いましたし、今回も最初は一瞬躊躇しましたが、始めてしまえばなんのことはありません。柔らかい泥んこの感触が気持ちよく、もみ苗を片手にロープに沿って植えていきます。

少し遅れて子どもたちがやってきて、足を取られながら慣れない手つきで自分たちが育てた苗を3本ずつ植えます。梅雨入りはしましたがほんの少しの曇り空。田植えには丁度良い天気です。途中、子どもの声に顔をあげると、雨も降ってないのに天使の輪のような虹が現れました。自然の作業をしている時に見た虹は清々しくとても気持ちの良いものでした。
泥んこがはねて点々だらけの子どもたち。最後になると、「もっとやりたいな~」なんて声も聞こえて楽しんでいるのが伝わってきました。

自分の子どもと違う学年の子どもとの会話も面白く、きちんと敬語を使って話してくれたり、素直な笑顔に疲れも飛ぶ時間を過ごすことができました。

         もち米の苗です。
      田植え2
         さっきまで子どもの声が響いていた田んぼ。きれいに植えられたかな?

少しすると、まぐ洗い、秋には干し馬・稲刈り、最後に収穫祭でもちつきをして米の1年を振り返ります。日本の主食である米づくりの体験を子どもたちに毎年させて下さる農園の方々に感謝します。

さてさて、今回のサポートの希望を「田植え」と記入して提出しましたが、このサポート、とっても気に入ってるので、できれば毎年続けたいと思っています。そんなことをガーデニングボランティアの友だちと話していたら、「あれ、買っちゃう~!?」ということになり、ドウグスキーな私は、アレ、買っちゃいました。

                              ↓




                              ↓




                              ↓


 

                              ↓




                              ↓




                            じゃん!





               地下足袋1

地下足袋!このおかげもあって快適な田植えサポートでした。

昨晩これを見た夫は「わざわざ買わんでもよかろうに」と鼻で笑っていましたが、私は部屋でしばらくはいて足に慣らしていました。

田植えの後、用水路で足を洗っていたら、「どこで買ったの?いいね~」なんて農園の方たちにも褒めてもらって、クフフッでした。

           帰宅したらどっと疲れが押し寄せてしまった。歳には勝てない…
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 
私は、「子どもに贅沢をさせたり子どもに媚びる親には絶対にならない」と心に決めた鬼母であります。自分には母性本能がないのでは?と思うくらい子どもに甘えを許さず冷たい時があります。
例えばハッ〇ーセット。一度も買ってあげたことがありません。キャラクターものも、いただいてしまった以外は買ってあげません。「みんなが持ってるから」と欲しがる必要ないものは、「あなたが持たない限りみんなにはならないから」とはねのけます。キャラ弁は幼稚園最後の1回だけのりをハートに切ってあげたのが最初で最後です。(←キャラ弁といわない)
とにかく「うちはうち、よそはよそ」というルールを徹底的に守っているつもりです。

                                               ワイヤープランツ
その鬼母にどうしようもない弱みがあります。
子どもが怪我をしたり、体調を崩したりすると、ひたすら子どもの様子を見守るばかりの骨抜きな母になってしまいます。
小さい時はよく熱を出したものでしたが、その度に私の具合が悪くなっていました。息子が滑り台から落ちたと聞いて駆け付けた時は、倒れた姿を見た私の方が気絶寸前でした。
母は肝っ玉を太くしっかり冷静にならなければと思っているのに、実際は情けないったらありゃしない。

昨日、娘が朝から吐き気がして頭が痛いとトイレにこもりました。
さ~ぁ大変!
私の心臓はそれを聞いたとたんドキドキし始めます。熱を測ったり、背中をさすったり。頭の中では大した病気ではないとわかっていても症状が治まるまで気が気ではありません。息子のことはほったらかしで娘の周りをうろうろ…。
学校を休ませて、ベッドに眠らせていても寝息をじーっと聞いてしまいます。
幸い、疲れからきた症状のようで昼過ぎにはすっかり元気になった様子でした。しかし、私は病気扱いのまま読み聞かせをしたりして、寝かされている娘はじれったそうにしてました。

夜ごはんも普通どおりに食べ、いつものようにおやすみを言っても、ベッドの横で熱は出たりしないか、そわそわと心配する私でした。

                  寝ているモーリー

普通の母に戻ったのは今朝でした。朝の挨拶をし、おでこに手を当て顔色を見てもうすっかり元気だと納得できてやっと平常心になれました。

「あなたたちが元気じゃないとママがもっと元気じゃなくなるから健康には気をつけるのよ!」と言い聞かせています。

                こういう心配が親ごころなんでしょうか?
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 
連日梅の話題でちょっと満腹でしょうか?今日は小学校の梅です。

収穫した梅を加工しに学校に行ってきました。担当はガーデニングボランティア。10人くらいが集まってたくさんの梅をどのようにするか相談しながらへたを取ったりより分けたりしていきます。キレイで傷んでいないものは梅ジュースに、傷んでいるのは傷の部分を削ぎ取ってジャムにする事にしました。6校時から空いている家庭科室をお借りします。大きな鍋などがあって家庭科の授業気分でちょっとワクワク。

それにしてもこの量!たった2~3本の木から下の方を落としただけですが20キロくらいありました。
まだ手をつけていない梅の木がたくさんあります。

   梅作業3 梅作業2 梅作業1
        8リットル瓶です。        カレーみたいでしょ?        もう一カゴあります。

昨年も同じような作業をしました。
剪定はさすがにプロに任せますが、それ以外の草むしりや腐葉土をまいたりなどしながら梅の木を見守って1年。梅の木たちも、子どもの成長を見守って1年。再びこうしてキラキラしてほわっと柔らかな手触りの青梅を手にお互い向き合えるのは何と幸せなことでしょう。傷んでいてもとても愛しく感じます。

帰りの会を終えた上級生が家庭科室に入ってきたので、ジャムを裏ごしした後の種をあげました。すると「学校の梅だ!」と嬉しそうにほおばっています。お行儀良くはありませんが、6年生でもまだかわいいなぁと思いました。
外は梅雨が遠くないことを感じさせる雨。ちょっと湿った教室にむせるような梅の香りが漂っていました。

このジャムやジュースは、安全ボランティアなどで子どもたちにかかわって下さる近隣の方たちにお配りして、感謝の気持ちを伝えることになっています。

              これからも梅の話は時折あると思います。ご勘弁をm(__)m
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 
うちの子どもが通う小学校は、米づくり・PTA・行事などを保護者がサポートとしてお手伝いをします。
今年の学校サポートは各家庭1回/年になりました。
私としては、「1回、2回などと言わないで、できることは協力しますよ。」というスタンスですが、中には全く協力しない保護者の方もいるようです。
本当に忙しくて何も協力できないのでしたら仕方がないので、1回などと強要するものどうだろうという気もします。でも、一応全家庭にお願いをしないと不公平を言い出す人もいるそうです。なんだか心の狭い話だなと思いますが、現実はそんなものなのかもしれません。

しかしやはり、学校は先生だけに任せるのではなく、PTAや地域で協力し合って子どもの健やかな成長と安全を確保してあげることは大切だと思います。サポートの内容はウィークデイや母親に限ったものではなく様々な行事があります。サポートという名目ではありますが、子どもが毎日通う学校のことを少しでも理解するチャンスと思って、できることで構わないので気持ちを添えてみてはいかがでしょうか?

セレウスサボテン

そんな私は「田植え」を第一希望にしかも大きく赤字で目立つように書いて提出しました。残念ながら去年は外れてしまったので今年は強調作戦です。
一昨年この田植えを人生で初めて体験してとても感動しました。
どろどろの田んぼに足を入れて最初はぬめーっとして気持ち悪かったのですが、慣れると妙に気持ち良くなりました。そして、「こうして小さな苗を植えてそれが秋になるとお米になるんだな~」と思うととても楽しくなりました。校長先生にも「日本人の主食なんだから、お母さんはこれくらい知らなきゃ!」と言われ、確かにそうだとうなずきました。
そして、年に1度の手伝いはこれにしようと決めたのでした。

                                      希望用紙

ところがです!昨日学校でサポートの噂を聞いて驚きました。
田植えを1度やると面白さにはまってリピーターになる人が多いとか…まさに私。。。
5、6年生(田植えをする学年)の保護者優先かもしれません。
う~ん、無理かもしれない(T_T)

第2希望、第3希望のサポートに入れてもらえるかしら…盆踊りの踊り手とか、全く苦手なのです(汗)
他のサポートを5回分やっても構わないから踊り手だけは免除して~~。

           クリック励みになっています!ありがとうございます♪
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 
新年度初めての4月の保護者会は保護者も、教師も少し緊張するのではないでしょうか?
新しい先生、持ち上りの先生、クラス替えのあったクラス、なかったクラス。
兄弟それぞれ別の日だったり、同じ日だったり。
そんな状況が交錯して、そのうえ役員も決めなければいけないので、どことなくみんなソワソワしています。

桜並木の遊歩道

今年は兄妹別々の日にちだったのでゆっくりと参加することができました。

やはりみんなの関心は、新しい先生はどうだろう?ということです。
前からの先生や兄弟で担任してもらったことがあると、どんな先生か知っているので安心ですが、初めての先生は不安です。

昨日はちょっと先生の立場で考えながら話を聞いていました。
先生も、30人近くいる保護者に囲まれて、ドキドキしてるだろうなとか、この中にモンスターペアレントがいたらどうしようとか…そんなことも考えてしまうこともあるかなと。

新しいクラスを任され、新鮮な気持と熱意を持って子どもたちに向かう先生を、私は応援します。
勉強だけでなく、集団生活の中で様々な人間関係を学ぶことができる学校。
いろんな子どもが集まって、それぞれの個性があり、家庭がある。
そんな多くの子どもを認めながらも、自ら学ぶ力をつけていける学校であることを希望し、協力していきたいと思います。
                                        万年筆

役員決めに関しては、去年度引き受けたので、今年は傍観者気分です。
高学年になる前にやっておこうという気持ちが働くのか、手がたくさん上がります。
重なった場合は、ジャンケンで決めることが多いです。

その話を子どもにしたら、笑いながら娘が言いました。
「お母さんたちがジャンケンするの~?面白そうだね!」
たしかに、子どもは学級会で話し合いやオーディションをして物事を決めることが多く、「安易なジャンケンはやめよう」としているので、「大人がジャンケン?」と不思議がるのも無理はありません。

最初はグーなのよ(^_^)

           クリック励みになっています!ありがとうございます♪
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 
今週は、娘が新しい彼を連れてきたような複雑な心境でした。

先日娘に新しい自転車を購入しました。

            自転車1

まず下見に行くと、親的には「なんでこんなデザインなの?」と言いたくなるようなものばかり。
娘は水色の自転車に目は釘付け 「…これにする。」
私は店員さんに他の色や、もっとシンプルな装丁のジュニア自転車はないものかと聞きましたが、
「メーカーさんで人気のある色を作っているのでこれだけになっちゃうんですよね」とすまなそうに話してくれました。    水色、ピンク、オレンジのオンパレード ↓↓↓
チャリ2 チャリ3 チャリ1
カタログをもらい一旦自宅に戻り夫と相談です。案の定、夫も「他にもあるんじゃないの?」と否定的。
懇願するような娘を見て私が夫に言ったのは、

「いくつかあったけど全部こんな感じしかないし、その中ではまあいいかな」
そう言いながら私は、なんで娘をかばってるんだろう???と不思議な気持ちになりました。
ここで夫と反対すれば娘は言うことを聞いて仕切り直せるはずなのに。

今まで兄のお古の男子用自転車ばかりを文句を言わずに使ってきたので、好きなのを選んでいいよと言いました。
誕生日に買ってもらえると半年以上楽しみに待っていたのも知っています。
ネットで購入する方法もありますが、体に合ったものを選んで調整してもらえる近くの自転車屋さんで買ったほうがいいだろうと思いました。
色は認めたくないけど、駆体はしっかりしている事は見てきたからわかっています。

娘には新しい彼の文句を言ってるくせに、お父さんには娘が選んだ彼をかばう母になっていました。

自転車2

結局、夫も仕方ないなとチャラチャラした自転車購入にOKを出し、夕方買いに行きました。
支払いをしながらも、納得しきれない私は店員さんにぶつぶつ。
「カゴやサドルは選べないんですか?」
「スタイルはいいけど、なんでこんなチャラチャラ色してるんでしょうね~」
「もっとすっきりしたものを作って下さいよー」
店員さんは、いつまで文句言ってるんだろうね…みたいな顔して聞いてました。

ちょっと慣れない真新しい自転車をこぎながら娘の顔は晴れやかでウキウキです。
そんな嬉しそうな顔を見ると、「よかったのかな~」と感じます。

でも、自転車置き場に着いたとたん、
「知らないうちにシール剥がしておこうっと!」「今度、ペンキ買ってこなきゃね!」と娘を脅してます。

   こんな男前なのは女の子は嫌でしょうね…  チャリ4

たかが自転車でしたが、親というのは子どもを認めたいけど文句も言いたい、そんなものかな…と感じました。あと数年で本当の彼女や彼氏が出来て、親としてじれったい思いをしたりするのでしょうね。

    最後までお読みいただきありがとうございます!皆様ののワンクリックが励みですm(__)m
                 ↓                   ↓
             にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ          

エルマム

Author:エルマム
いらっしゃいませ♪
なんちゃってではありますが、
「愛情・勤勉・聡明」を忘れずにいたい私です。

お楽しみいただけましたら励ましのクリックをお願いします。         ↓↓↓

     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
      にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
      にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

ありがとうございます♪

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。