なんちゃってKitchen&home

お気楽奥さまの家庭科ブログ

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               梅1

子どもと大人の境界線はあいまいで、階段を一歩ずつ登るようなものなので、説明をし続ければそのうち理解するだろう、と私は思って子どもに接してきました。
傷ついたレコードのように(レコードを知らない人も多くなりましたが…)何度も何度も話さなければいけないことも未だにあります。
かと思えば、1回言ったか言わないかくらいできちんとわかっていることもあります。

どちらにしても小さな時から、落ち着いてきちんと話してあげることが大事だと思います。

梅3

子どもがキッチンに入って引き出しを開けまくって困るのでガードをするお宅を見ますが、うちは話してわかった様子なので、ガードはなんとなくしないまま過ごしました。

まだ息子がハイハイの時期、オープンなダイニングキッチンでの様子を思い出します。

「ここはママがお料理をする場所で、○○クンにとって楽しそうなものはたくさんあるけれど遊ぶ所じゃないの。危ないものもいっぱいあるから決してドアや引き出しは開けないで。ママは気を付けているけれど、もし○○クンが痛い思いをしたらママはとても悲しい」
と何度も話して、一度引き出しや扉の中を全部一緒に見て何に使うものか説明しました。
そして扉の中に全部しまい絶対に開けてはいけないと話しました。
ドアに手を挟んで痛いマネや、包丁で手を切ったら危ないマネもしつこくしました。

そうしていたら遊ぶものはないと悟ったのか、足元で見ていても遊んでいても扉を開けたり、台所道具で遊んだりすることはありませんでした。
まだ息子だけだったので目が行き届いたことも幸いしていましたが。
(赤ちゃんですので舐めて不衛生なスリッパやゴミ箱は撤収していました)

妹にも同じようにしました。
妹は、お兄ちゃんが一緒にいたので、雰囲気で感じ取り、兄よりもっと少ない説明だったように思います。
(引っ越してキッチンのみになっていました)
そんなわけで小さい子が二人いてもガードを必要と感じることなく普通に生活できました。

子どもの性格にもよると思います。                     
安全第一なので、もしかするとガードは必要なものだったのかもしれません。
でも、話しかけて説明してあげたことは間違いではなかったと思っています。
ハイハイの時期はしゃべれなくても母親の話すことはそのうち理解できるでしょう。
感情的にならずに何度も話すのはとても大変かもしれません。
しかし、そこはまだ赤ちゃん。
理解できなくても、何度も何度も話してあげて欲しいと思います。

紅梅

キッチンへの出入りをシャットアウトしなかったので、自然と手伝えることは一緒にやるように(やらせるように!)なりました。
踊り場で休んでいる時もあります。でも一歩ずつ、一歩ずつ階段を上って大人になっていってます…

               梅2

子どもの教育のランキングが予想以上に上がっていたので、焦って教育のお話です(汗)
今までのことを思い出して記事にしました。明日も続きます。応援クリックお願いしますm(__)m
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コメント

基本的に子どもにもきちんと話す。という教育方針は一緒だと思います。
でもうちはキッチンの用具でもよく遊ばせました。
いろんな実験もしてくれましたよ~・゚・(ノε`)・゚・

わたしも同じ考えです
目を見てきちんと伝えたら分かる、と信じてやってきました
なので、我が家にもガードもなければ、ドアロックもありません
飾っている雑貨も私が大切にしているからと言うことを伝えているので
下手に触ったりもしません
触るな開けるなと言うよりも説得力があったと思っています^^
子どもを小さな大人と考えてはいけない、とよく聞きますが
ある意味大人扱いして対等に話すことで伝わることもあると思います^^

kakoさま

うわぁ、どんな実験でしょう?
今日、小学校で西村直人さんのセミナーに行ってきました。
歌のおにいさん(おじさん)みたいで楽しかったあとに、子育ての染みるお話と歌。
泣けました。

ワイエム

同感です(^^)
ダメな理由を話せばいいんですよね。
でもこれから反抗期があると思うと…あって当然といわれても不安です。
子育てって深いですね。

話せばそのうち分かる… 同感です。
ほんと何年も言い続けていても、身についていない事も沢山あって、
がっくり来ることもありますが・・・^^;
うちも基本的にガード類はナシで過ごしてきました。
上の子より、下の子の方が目が離せないタイプですが、
包丁や割れ物などは、触らない様に話していたら
そこは触れない様になってますね… 
他のツール類は、出して遊んじゃってますけど。笑

感情的にならず… は課題です。
もう口から生まれてきたタイプの長男なので、
カチーンと来ること、多々です。沈
心得など、あれば是非ご指南ください~。

かおりさま

お忙しいのにコメントありがとうございます。
私は二人続いているのでひとまとめの育児でした。
反省や気づきがあった時は、すでに終わったこと。
ネクストステージに心は向いてしまっています。
かおりさんのようにゆっくり向き合ってあげていないのが残念ですが、
神様が私の性格に合わせて授けて下さったように感じます(笑)
これからも一緒に悩みながら、子どもの成長を見守っていきましょうね♪

感情的にならないように・・・。
これはきっと、私の人生の中でも最大の課題だと思います。
が、がんばりますー・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

ちゃくらんさま

怒りバクハーツ!!!の時だってありますよね~
そういう時は言い聞かせても効き目はゼロなので「怒る」に徹するのもいいかもです(笑)
後で怒ったわけを話せばいいんじゃないかな?

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