なんちゃってKitchen&home

お気楽奥さまの家庭科ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これは子どもには酷な話かもしれないし、親としても自分の首を絞めたかもしれない一件です。

「今度のお年玉は、手伝いや学習など生活態度全般を査定して決めます」宣言をしてしまいました。

                  配ぜん係

夜7時半過ぎに私と帰宅する娘に比べて、息子はサッカーもなく比較的時間があったある日の夕方。宿題を終え、のんきに一人でwiiを始めた息子に向かって私は普通に「お風呂を洗ってね」とお願いしました。
すると、「今日は○○子の番だから…」娘を呼びに行きました。娘は終わっていない宿題をしている様子です。
私は「遊んでる人がやれば?」と息子に言うと、いつものセリフ「僕ばっかり…」とむくれます。すぐさま私は「わかった。ママがやるから遊んでれば」と言ってお風呂掃除を始めました。
息子はすねながら「いいよやる!」と行った時すでに遅し。(私が家出した時と同じシチュエーションです。成長がないなぁ…)

私は突然冒頭のセリフを言っていました。

というのも、子どもの手伝いとはそもそもナンだろう?と考えました。義務のように押しつけ合いながらやるのではまったく意味がないように思います。小学校3,4年にもなり、簡単な一通りの生活に関する手伝いは習得させたつもりです。点数制にして、これをやったら○点、あれをやったら○点というのも成長がなさすぎます。点数制にしないまでも、いちいち「あれやって、これやって」と指示を出していたのではやらされている気持ちがあるだけで同じ屋根の下で協力し合うという意味はないのではないかと心配になりました。

以前よりは成長しているので、気を利かせるということを自然に身につけてほしいなと思います。たとえ自分が多くやっているなと感じていても、心では「やれやれ」と思っても、「ここは自分がやっておいたほうがいいだろうな」と割り切る努力をしてほしいなと思います。

しかし、まだ子ども、出来た時にはたくさんほめてあげなくてはいけません。
そんな気持ちで飛び出した「査定制度」

会社のボーナスじゃあるまいし、お年玉で査定ってどうよ?とちょっと悩んでいます。渡す時にきちんと理由を言える親でいられるかもちょっと心配です。

                       にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ 

コメント

やっぱり子供に手伝いを通して成長してほしいと親は望みますよね。
エルマムさんみたいに、家族の仕事としてお手伝いを教えるってすごく大事なことだと思います。
でも、私自身は、子供のころに家族を気遣ってお手伝いなんてできてなかったな~ ^^;
家族が多くてみんな元気だったからすっかり甘えていた長女でした。
今は義務的でも、きちんと家事をこなす技術、エルマムさんのように子供に教えていきたいと思います。
親の根気がまずは必要そうですけれどね ^^;

ふふふっ、難しい課題ですね。

お手伝いは、難しいですね。
うちは、全く気が利かないタイプだと思いますが、私の機嫌に左右されてやってくれます。
これも、どうかな?と感じます。
エルマムさんの言われる「やっておいたほうがいいかな」という割り切り、と思えばいいことなのかも。
イラついたりムカついたりしたときに、くすぐりながら頼めるような軽快さを持ちたいと、自分に戒めています。
家のことをするのは、やっぱり「ママは、楽しそう」と感じられる姿を見せていれば、大人になってもできることかな、と思っています。

大丈夫ですよ、お年玉渡すときには、いろいろ目をつむって、褒めてあげるのみ!です。

こんばんわ。
査定制度・・・私もよくやってしまいます。
成績が良かったら○○連れて行ってあげる・とか。
あかんなぁ~と思いつつ、つい。
子供の成長を気長に見守るのも大変ですよね。
忙しいときとか気がたっていると怒りぽくもなるし。
お互い人間なんだし共に成長と言うことで我が家は頑張ります。

そうそうお年玉・・・我が家は親から子供へは無しです。
私も貰わなかったんので我が家もそう言うしきたりになってしまいました。
変かな?

きゃ~~!!
すみません、私が来たときにカウンターが99999でした。
目に入ってきて!!
いやいや、その話ではなくて…
うちは上が小学校1年生でして、やっと少しずつ家のお手伝いをしてくれるようになったところです。
でも、喜んでやってくれるのは今のうちだけなのかな…なんて思いながら、どうやったら子供にうまくお手伝いの習慣を身につけられるのかな、と考えていた時に記事を拝見しました。
「査定」難しいですね~!

こんばんは!
突然の査定ですか・・・それはお兄ちゃんにとっては大変な問題??ですね(苦笑)
お子さんに毅然とその台詞が言えるのは凄い・・。
昨日のお話でもありましたよね、絶対に買わない!って。
いつでも毅然とそれが出来るのは親として当たり前なのかもしれませんが、
きっと私だったら貫き通せずどこがで挫折してしまうかも。難しい・・・。

昨日はお世話になりました。とっても楽しかったです!
有難うございました。
そして・・・・
私なんと・・今こちらへ伺って100000ヒット、踏んでしまいました・・・
10万アクセスおめでとうございます!
そして思わず写真に撮っちゃった^^;
だって凄いもん!驚きです・・・。
これからもブログ楽しみにしています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

chiharuさま

そもそも「査定」って説明したけどわかってるかな~?。
私自身も閻魔帳を付けてるわけじゃなし、何ともいい難い「査定制度」です。
全体を見渡す気遣いが出来るようになったらいいなと…
でも私、こんなこと言えた義理じゃないほど何もしない子ども時代だったのです(恥)
それと比べたらわが子たち、よくやってくれてます。

risyonさま

> お年玉渡すときには、いろいろ目をつむって、褒めてあげるのみ!です。

いいこと言いますね!そうします♪
今日、娘にお願いがあった時に目配せしてウインクしたら「ああ!」みたいな顔してました。
これでいきます(^^)
機嫌が斜めの時にもこれが通用するかはチト疑問ですが…

こずえさま

> そうそうお年玉・・・我が家は親から子供へは無しです。
> 私も貰わなかったんので我が家もそう言うしきたりになってしまいました。
> 変かな?

家庭それぞれのルールだと思うので変ではないですよ(^^)
うちは他からのお年玉はそれほどないので、その金額にプラスする感じで渡してます。
しかもそれが1年間の小遣いで、親が普通買ってあげるノートや鉛筆など細かい文房具代も含まれるのでかなり必死です。

家族だからこそそのままの感情を表せるわけですしね。
じっくり子どもを見守ろうと思います。

みゆうさま

カウンター惜しかったですねー。
って何もプレゼントなどないのですが、ちょっと考えておきますね(^^)
こうして訪れてくださる皆さんのおかげで1年近く続けられました。
感謝です。


我が家が幼稚園~低学年の時はポイント制でした。
1日を振り返って基本的なことができて早寝が出来た時はプラス1、ダメなときはマイナス1
どっちでもない0もありましたよ。
で、ポイントが溜まったらアイスを買う約束でしたが、買ったことないかも~(^_^;)
アイス1つ買ってもらえない不憫な子どもたちでした。
逆にマイナスが溜まると1週間テレビ禁止で、これは何回も(爆)
テレビ禁止は、親がかなーーーり辛いです。
親が見たいテレビだってありますしね…
学年が上がってフェードアウトしたポイント制ですが面白かったです。
マイナスが溜まると頑張って挽回する姿がかわいかった。
でも、もう一つ一つ言ってる年齢でもなくなったしな~というところの査定制度です。
でも、これを掲げていれば、「仕方ないけどやっとこうかな」くらいになってくれるかなと期待を込めて。
みゆうさんはお仕事をされているので自然にお手伝いが身についてやってくれそうですね!
専業主婦はその点難しいです。
家事、やろうと思えば全部出来ちゃいますから…

お金でお手伝いや成績を買うようなことをしたくない。
そう思っていたのに、中3ぐらいから月々のお小遣い+インセンティブってかんじのあげ方に・・・(笑)
しかもお手伝いはどこへやら、テストの成績で評価ってな最悪パターン(大汗)

受験の励みにと「頑張ったね」っていう気持ちであげた1回がズルズルいまでも続いてしまってます(;´Д`)
あまりたくさんお小遣いを与えるのもどうかなと思って
そのインセンティブを減らすために、何かと理由をつけてマイナスにする努力をしています。
別名搾取とも言う(笑)
(例えば、忘れ物を届けたらガソリン代相当引くとか・・・)
で、こういう循環が親からお小遣いをもらうことの
ありがたみを減らしているなぁって失敗したなぁって私自身は今思っています。
元々は親のお金なのに、成果報酬制度を取り入れることで
自分の当然の取り分みたいな錯角をおこさせてるような・・・

まぁ、どっちにしても将来親のありがたみや感謝の気持ちを持つ時が来るだろうって大きく構えていますが^^

frecklesさま

うわ~~~!
ありがとうございますm(__)m
frecklesさんとは縁がありますね(*^^)
ほんとにいろんな方と出会うことができてパソコンって魔法の箱ですね。
去年ブログを始めたころに、こんなに楽しいことがあるなんて思いもしませんでしたから。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします♪

もう息子は知恵がついてきてちょっと困りものです。
馬鹿正直な息子と世渡り上手な娘。
子どもも性格があるので難しいです。
査定制度は兄妹どちらにもです。
「神様は見てるのよ~心に手を当ててみなさい」って言ってます。
一番怖いかも…

fufuさま

fufuさんは子育ての先輩ですからいろいろお話伺いたいです。
お手伝いに対する報償は保護者会でもよく取り上げられていてます。
そして、手伝いと小遣いは違うというのが多くの意見です。
うちはお年玉が小遣いでそれ以外はまだ渡してないので問題になりませんが。
高学年になったら毎月の小遣いを欲しがるのでしょうね…

査定制度といっても、何をしたからどれだけというより、
生活態度全般の印象で決めるという大雑把なものなので
「ご機嫌取りしててもダメダ」とはわかってるみたいです。
言い出したら聞かない鬼母なのでその辺は子どもも承知でしょう。
結局+-0です、ハイ頑張ってになりそうです。(今からこれでいいのか?)

> まぁ、どっちにしても将来親のありがたみや感謝の気持ちを持つ時が来るだろうって大きく構えていますが^^

そうですね。そういうfufuさんの葛藤をどこかで感じていると思いますよ(^^)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lmom99.blog97.fc2.com/tb.php/314-7a01e3bc

エルマム

Author:エルマム
いらっしゃいませ♪
なんちゃってではありますが、
「愛情・勤勉・聡明」を忘れずにいたい私です。

お楽しみいただけましたら励ましのクリックをお願いします。         ↓↓↓

     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
      にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
      にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

ありがとうございます♪

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。