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お気楽奥さまの家庭科ブログ

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先々週、子どもが「アンケートらしいよ」と封書の手紙を学校から持ち帰りました。
実は保護者への宿題で、子どもへ手紙を書いてあげてくださいとの内容です。授業で読みあったりすることはせず、子どもたちへのサプライズプレゼントとするそうです。
明日が提出締切日です。
しかし、私はまだ何もしたためることができていません。

           手紙 003

学校からのお手紙にはこのようなことが記されていました。

「小さい時はめいっぱい褒められて育ったのに(寝返りができた、スプーンを持てた、…すごいねー、じょうずねーなどなど)、大きくなったら、できることの方が増えたはずなのに、叱られることのほうが多くなっているのではないでしょうか。

人は一人きりではがんばれません。がんばれても、限界があります。成長の過程では、どうしようもなく不安になる時や、どうしようもなく自信をなくしてしまう時もあるでしょう。
…中略…
普段はあまり言葉で言えないけれど、どんなに大切に思っていて大好きでかけがえのない存在なのかをぜひ伝えてあげてください。いいところをいっぱい書いてあげてください。
思春期に入って素直になれなくなる前に、今、心に届いたメッセージは必ず将来お子さんが生きていく上で大きな支えになると思うのです。」


子どもを見ているとまっすぐ明日に向って成長しているのを感じます。大人からしたらほんの少し前のことも「懐かしいー!こんな服を着てたねー」なんて笑っちゃうようなことを言います。きっと前へ前へ向かっているからこそ、過ぎたことは遠い過去に感じるのかもしれません。
小さな頃と現在と成長の階段の高さは同じだから、小さい時ほど、上ろうとしたり上ったことに対して「すごいねー」と言ってあげられるのでしょう。子どもは着実に大人への階段を1歩づつ上っています。しかし、体が成長した分その1段が低く当たり前のことに思っている私がいることに気が付きました。たいして褒めてあげることもしないで、あげくの果てにもっと上へ上へと望んでいやしないかと反省しました。

私は子どもを授かるまでずいぶん自分勝手な生き方をしていたなと思います。両親への感謝も薄っぺらいものでしたし、自分さえしっかりして命さえあれば生きていけると思っていました。
でも、子どもを持った時に、どれだけたくさんの愛情で今まで生きてこれたかを思い知ることが出来ました。
神様はそれを私に気付かせるために、使者として子どもを二人も贈ってくれたのだと思っています。

                                           アレンジメント

そんな天使の子どもが大人になった時に、困ったり、迷ったりしても心を強く持っていられる人間、自分も人も大切にして生きていけるような人間にしてあげるのが、私の使命だと思っています。どんなことがあっても守ってあげたい、それだけかもしれません。

ここ数日、さあ書こうと手紙を出しますが、いろんなことが頭をぐるぐるして結局書かずに封筒に戻す日が続いています。行ってらっしゃいを言ったあと、後姿を見ているとキラキラ眩しくてそれだけで十分な気持ちがします。

もう今日は何か書かなくてはいけません。いい言葉が浮かばないまま、ブログを書いて逃避してます。

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《追記》10/5
どうにか書くことができました。
生まれた時のことや名前のことなどたった5行に七転八倒でした。
読み返してみると、ごく普通の手紙なんですけどね(笑)

コメント

今年の我が家の親子読書感想文は、まさに、こんな話題でした。

「子どもが成長して、親と心が離れていったとき、小さいときの思い出を紐解くことで、生きていく支えになれるようなものを伝え続けていきたい。」そんな日々の暮らしをしていきたい、と書きました。
 
とっても、いい機会ですね。
毎年のお誕生日には、字も読めないときからカードにぎっしり、できるようになったこと、すごいなっと感心していることを書けるだけ書いて渡しています。
おんなじですね。

エルマムさん、大丈夫ですよ。
いっつもブログに書いていることとは、家族への言葉ですから…
がんばってくださぁい。

私も娘たちに書きましたよ。
1/2成人式という学習のときに。

私が書いたお手紙より、子供が親(私)にあてた手紙に涙がポロポロ・・・。
自分は今子育中、なんて思っていたけれど
子供をもつことで、子育ての中で学んだことの方がはるかに多いなと気付きました。
まさにエルマムさんの言葉どおりです。

がんばって手紙完成させてくださいね♪

鍵コメさま

文字の力ってありますね。
特に手書きだと、その時の気持ちがすごく伝わる気がします。
親からはずっと愛情を注がれていたはずなのに、何かないとそれに気がつかないものだなと思います。
愛情の深さを知ることが出来たことも幸せなことですね。

risyonさま

お誕生日カード素敵ですね。
私も書き慣れていたら、こんなに悩まなかったのかな?
結局普段口で話しているようなことを書きました。
でも、手紙になるとちょっと気持ちが上乗せされたような感じです。
risyonさん、指導要領の例文みたいな感想文ですね!素晴らしい♪

teaさま

ありがとうございます。どうにか書きあげました!…大げさな(笑)
生命尊重の単元で例として手紙を渡すというのがあるのかな。
親としてもいい経験でした。
公開授業なので楽しみに行ってみます。

息子には手紙を渡していないので、不公平になるな…とちょっと考え中です。




これは…いい企画ですね
わたしが最近感じていることそのものの気がします
きっと心からの言葉を受け取ったお子さんは
いずれ離れても心の指針になることと思います
わたしも書いてみようかな…
いいお話、ありがとうございました^^

育児ノートが私のメッセージが詰まった手紙になっていますが、
今書けと言われるとちょっと困るなあ。
娘たちが結婚するとき。
あるいは私が死ぬとわかったら書こうかな(笑)

ワイエムさま

3年生でこういう授業があると思います。
去年息子の時は「そうしてこの名前にしたの?」と聞かれ、いろいろノートしてました。
ワイエムさんの息子さんはママloveloveだから、お返しのキスたっぷりでしょうね♪
かわいい子どもも反抗期が来るかと思うと、今のうちに「大好き」ってたくさん言った方がいいでしょうね。

kakoさま

直接的な言葉はなかなか言えないし、書けなくなってくるのでしょうね。
kakoさんはあとがきのメッセージがあるからいいな…
男の子が問題です。
声変わりして、髭が生えてきちゃうんですよ~
ショックだ。

もし私が書くことになったら・・・。
そう考えると、やはり悩みますね(^▽^;)
すぐパッとは書けないような気がします。

でも、母親から受け取った愛が
私の支えになってることは間違いないですから
そういうなにかを、私も子供たちに伝えていきたいです。

ちゃくらんさま

きっと3年生になったらこういう課題を持ち帰ると思います。
今から心構えをして置いてください(笑)
わかりやすい言葉だと、ストレートすぎて薄っぺらな感じがするし、懲りすぎると気取っているみたいで
大変でした。
なにせ3年生でわかるように書かなくてはいけないし…
なので、結局普通のお手紙になってしまいました。
親からの愛情は次世代へ繋げていきたいですね!

今 まさに 手紙を書くことに つまり
ネット検索していたら
こちらに たどり着きました(*^。^*)

時間が あっという間に 過ぎております。

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